今回はテナーサックスのジャズにおすすめなマウスピースをご紹介します。

テナーサックスでジャズを始めたいという方にも、今使用しているマウスピースのアップグレードをしたいという方にもおすすめの内容です。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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おすすめのマウスピース5選

テナーサックスのジャズ系マウスピース5選をご紹介します。

D’Addario Select Jazz ダダリオ セレクトジャズ

引用元:プリマ楽器様公式ページ

芯のあるあたたかな音色が特徴です。

レスポンスにも優れ、ジャズを演奏するのにに必要な要素を満たしているマウスピースです。

最大の特徴は、完全機械加工による削り出しのマウスピースであるということです。

一般的にマウスピースは機械で切削された後、人の手などで仕上げを行います。

このマウスピースはあえて人の介入をなくすことでマウスピースの個体差を小さくして安定した品質をつくりだしています。

もちろん完全機械加工と言っても品質は、他のマウスピースに引けを取りません。

Vandoren V16 バンドレン

引用元:野中貿易様公式ページ

ビンテージのオットーリンクのラバーマウスピースを元に設計されたマウスピースです。

ややはっきりとした太い音色が特徴です。

音の輪郭が明確なため、サブトーンを出した時にも音が埋もれにくく、表現しやすいマウスピースです。

元のオットーリンクよりもはっきりした音のため、丸くやわらかな音を求める方にはやや印象の違いがあるかもしれません。

Gottsu Sepia Tone ゴッツ セピアトーン

引用元:Gottsu様公式ページ

1950年から1960年の暖かく粘りのあるジャズサウンドを意識して設計されているマウスピースです。

最大の特徴はビンテージ感の強さです。

しっかりした抵抗感と密度のある音、息を入れるほどに太くなる音など吹き込むことで音を作っていく部分などはビンテージマウスピースに通じる部分があります。

現代のマウスピースと比べると音の明るさはかなり控えめでダークで渋いという特徴があります。

音の輪郭もぼやけ気味で派手さよりも深みを重視した設計になっています。

レスポンスは重めですが、不自然なほどではなく決してコントロール性を犠牲にしているわけではありません。

少し慣れは必要かもしれませんが、吹きこなすことができれば唯一無二のビンテージサウンドを手に入れることができるでしょう。

TheoWanne Slant Signature セオワニ スラントシグネチャー

1950年から1970年頃のビンテージのオットーリンクをオマージュして作られたマウスピースです。

ヴィンテージらしい甘く太い音色と、現代的な吹きやすさを備えており安定した吹き心地を楽しめます。

ジャンルを問わず活躍できるマウスピースになります。

材質:ハードラバー

ティップオープニング:#5☆,#6☆,#7☆,#8

ご購入はこちら

TheoWanne LAKSHMI セオワニ ラクシュミ

ふくよかで深い音色を持つマウスピースです。

ビンテージのオットーリンクやデュコフを進化さえたマウスピースであり、それらを最新の技術と融合させ生まれた表現豊かな音色を持っています。

伝統的な音と現代的な表現力を備えたマウスピースです。

材質:真鍮、24金メッキ

ティップオープニング:#6☆,#7☆,#8,#9

材質:ハードラバー

ティップオープニング:#6☆,#7☆,#8,#9

ご購入はこちら メタル ハードラバー

まとめ

いかがでしたか?

今回はテナーサックスのおすすめジャズ系マウスピースをご紹介しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

静岡県 浜松市のサックス専門店

楽器工房 鰐田商店

〒434-0015 静岡県浜松市浜名区於呂2931-6

Tel:054-477-2861

 

 

ABOUT ME
Ryusei
中学から吹奏楽部にてサックスを始める。中高と吹奏楽を学び、大学ではビッグバンドサークルに所属。その後は独学でフュージョン・スムースジャズを勉強中。吹奏楽、ジャズ、フュージョンと多くの音楽ジャンルを経験し、現在はその知見や楽器に関する知識を生かしサックス専門店にて勤務。