ジャズを聞こう!【おすすめCD Jazz Sax編5選】
突然ですが皆様CDで音楽を聴かれていますか?
最近はストリーミングサービスで音楽を聴かれる、
もちろん私も毎日様々なストリーミングサービスを活用させていた
そんなCD党の方やこれからJAZZのCDを買ってみたい、

昭和音大卒業後、2017年短期渡米、NYで研鑽を積む。現在静岡、浜松を基盤に演奏、音楽教室講師を務める。クラシックサックスからジャズサックスへの奏法の違いを日々研究している。
好きな練習は『オーバートーン』。
1.ART PEPPER / Meets the Rhythm Section
1枚目は“Meets the Rhythm Section”ハイ、これは名盤ですね!
無人島に1枚だけCD持っていける、
島にCDプレイヤーが無いのが分かっていても、CDだけでも持っ
さて、個人的思い入れが強すぎて若干の暴走を感じておりますが、
どうぞ最初の20秒だけでいいので聴いてみてください。
20秒にこのアルバムの素晴らしさがギュッと詰まっております。この先に素晴らしい演奏が待っている事が確信される20秒です。
個人的1推しCDです。
2.JULIAN’CANNONBALL’ADDERLEY /Cannonball’s BossaNova
ジャズのCD紹介では無かったの?と怒られそうな気もしますが、
ジャズ史において偉大な功績を残したアルトサックスプレイヤーの
アメリカのジャズミュージシャンがブラジル音楽のボサノヴァを演
このアルバムの素晴らしい点の1つが、
このブラジル人ミュージシャン達を率いていたのが若干21歳のセ
セルジオメンデスといえば1966年発表のマシュケナダのカヴァ
その世界的なヒットの4年前に参加していたレコーディングがこの
3.SCOTT HAMILTON / Tenor Shoes
続いてはテナーサックス奏者スコットハミルトンのアルバム”
現在65歳、円熟のテナーサックス奏者スコットハミルトンは、1
1970年代に活躍し始めたスコットハミルトンは、
甘く深い響きの音色、軽快なスウィング演奏、
そんなシブいオジサマ的なイメージのあるスコットハミルトンです
私は正直このCDを聴いた時、演奏者は50歳くらいのプレーヤー
その後25歳の時の演奏と知り、衝撃を受けました。
4.SERGE CHALOFF/ Blue Serge
ここまでアルトサックス、
“Blue Serge”は1957年33歳で夭逝された、
サージチャロフの素晴らしいバリトンサックスのサウンドと、
バリトンサックスを聴いたことのないかたにもオススメのCDです
5.MILT JACKSON / Olinga
今回ラストに紹介させていただくのはソプラノサックスをお楽しみ
このCDのリーダーはヴィブラフォン奏者ミルトジャクソンで19
こちらの”Olinga”ではサックス奏者ジミーヒース(
ジミーヒースは2020年1月19日に急逝したサックス奏者で、
ジミーヒースはテナーサックスだけではなくこのアルバム”
まとめ
今回はおすすめCD Jazz Sax 5選を書かせていただきました。
これまで本当にたくさんの素晴らしいジャズサックス奏者が数多く
また、
次の機会には今回紹介しきれなかった、
今回は『ジャズを聞こう!【おすすめCD Jazz Sax編5選】』についてご紹介させていただきました。
ご覧いただきありがとうございました!

